家庭用トランポリンの効果は?おすすめ10選を紹介!選ぶ際のポイントや注意点も

家族みんなが簡単にでき、楽しく運動できるのがトランポリンの魅力です。

 

そんなトランポリンはウォーキング縄跳びなどのように、ダイエット効果が期待できるということで、注目を集めています。

 

高い有酸素運動の効果も期待ができるうえ、体幹を鍛えて全身のバランスを整えるなど、健康や子どもの発達にも効果的です。

今回は、「家庭用トランポリンの効果とは?人気のおすすめ10選と選ぶ際のポイントや注意点」も紹介していきます。

トランポリンにはどんな効果があるの?

それではトランポリンのメリットについてご紹介していきます。

 

トランポリンは運動能力に関係なく家族みんなが楽しく使えるというのがよいところなんです。

 

ただ単にジャンプしているようにしか見えるかもしれませんが、実はさまざまな効果があるんですよ。

 

うめこ
トランポリン運動は宇宙飛行士のトレーニングにもなっているくらい高い運動効果があるんよ。

 

トランポリンで5分間運動すると、50kcalも消費するといわれ、ダイエット効果もあるといわれています。

 

ジョギングで1㎞走ったのと同じくらいなんだそうですよ。

 

そしてトランポリンは、運動不足解消やダイエット効果だけでなく、リンパの流れを改善したり、筋力や体幹トレーニングなどにも効果があるということです。

飛び跳ねることで、体幹や脳の発達を促す効果もあり、子供の体力やバランス感覚を養うのにもおすすめです。

ではもう少し具体的に紹介していきますね。

有酸素運動ができる

有酸素運動は、脂肪を消費するので痩せるのに効果的です。

有酸素運動とは長距離走など比較的にゆったりしたスポーツに多く見られ、しっかりと呼吸しながら行うことのできる運動だとも言えます。

有酸素運動の代表的なもでは、ウォーキングやジョギング、サイクリングや水泳などがあります。

 

うめこ
でもどれも屋外じゃないと難しいといった点から、天候に左右されてしまい、気軽にできないなどのデメリットがあるんよね・・・

 

一方トランポリンは自宅で効率よく有酸素運動できておすすめです。

また、激しい運動でもないので安全に運動できるといった点もおすすめできる理由のひとつです。

体幹が鍛えられる

人間の動作の中でもカロリー消費をより促してくれるのがジャンプ動作なんです。

 

うめこ
トランポリンで飛ぶときって空中でのバランスを取りますよね。

 

実はこの空中でバランスを取るのには体幹の強さが必要になり、お腹やお尻など体の幹となる部分を鍛える体幹トレーニングができるのです。

 

体幹とは胴体部分のことで、体の深層にあるインナーマッスルが効率よく刺激でき鍛えられるのですよ。

 

インナーマッスルを意識して鍛えるのは難しいのですが、トランポリンで運動することで、それらを自然に鍛えられるのです。

また体幹を鍛えることで、姿勢がよくなったり、体が強くなることで、スポーツなどの際に怪我をしにくくなります。

便秘やむくみの解消も期待できる

ジャンプをすることで大腸に適度な刺激が与えられ、腸の動きも活発になり、便秘解消が期待できます。

 

さらにトランポリンは全身運動になるので、リンパ浄化作用がどの運動よりも優れていると言われています。

 

 

うめこ
リンパの流れがよくなると老廃物が排出されやすくなりデトックス効果は抜群なんやって!

 

新陳代謝もよくなりむくみの解消や美肌にもプラス作用があります。

さらにたった2分間の運動でリンパ器官が浄化され、白血球が3倍も増加し免疫力アップまで期待できるということです。

子どもにも良い効果がある

 

トランポリンは子供の運動能力の基礎作りにも良い効果が期待できるということです。

 

うめこ
一般的に運動能力の基礎は10歳までに確立されると言われているんよ。

 

幼い頃から、ジャンプすることで初めは不安定で、うまく飛べなくても、回数を重ねていくうちにバランス感覚が養われ、足元が不安定な場所での体の使い方を覚えます。

 

トランポリンにはバランス感覚を向上させ運動神経が良くなるとも言われているんですよ。

 

またトランポリンは脳の発達にもおすすめで、トランポリンを飛び跳ねている間、脳は素早く状況の把握次の行動の判断、そして体の動かし方の指令を繰り返し、脳と身体の動きが自然に統合される状態になります。

脳に刺激を与えることで、行動を調整する能力を高まる効果があり、自分の思うように体を動かすことにつながるのです。

 

うめこ
感覚統合の訓練として現在、障害を持った人々の訓練としても有効とされているんよ。

 

またスマホ・ゲームや、現代社会ではなかなか思うような場所や環境がないということもあり、子供達の体力低下も心配されます。

そういった場合でも、トランポリンであれば気軽に運動不足を解消でき、場所も取らずおすすめです。

天候に左右されずにトレーニングができる

トランポリンは天候に左右されることなく、自宅でいつでも気軽にできるといった点もいいですよね。

 

有酸素運動の中でも屋内でできる数少ないエクササイズがトランポリンなのです。

 

トランポリンを置くスペースさえあればその場でジャンプするだけなので、場所を大きく取ることもありません。

 

うめこ
家の中にあるので、時間が空いたらすぐに取り組めるところもええよね。

 

子供達もトランポリンがあれば、雨の日でも思いっきり運動できるので、退屈しないですみますよね。

楽しく運動を続けることが出来る

さらに家庭用トランポリンの良いところは楽しく運動ができるというところです。

 

うめこ
私のようにダイエットが続けられずに失敗したこという方も多いと思います・・・

 

自宅でテレビを見たり、音楽を聞きながらでもトレーニングが出来るトランポリンだと、気楽に無理なく続けることができるのでダイエットにもおすすめです。

 

トランポリンで跳ねている時の非日常な体験がまたなんとも楽しいですよね。

 

それは人間にとって喜びを感じている時の表現方法に飛び跳ねることがあるからなんです。

こういったことから、トランポリンは必然的に飛んでいる本人に楽しいと感じさせることができるのです。

 

うめこ
運動が苦手な子どもでもトランポリンなら楽しく運動が続けられるんやないかな。

おすすめのトランポリン10選

それではおすすめの家庭用トランポリンの紹介です。

それぞれの目的にあったものを見つけてくださいね。

DABADA(ダバダ)

 

折りたたみできるDABADAのトランポリンです。

組み立ても簡単で開いてカバーをかけるだけというのが嬉しいですね。

直径は102cmで、対荷重は110kgまで対応で、大人も使用が可能なエクササイズ用トランポリンです。

カラーも20色もあるので、好みの色が選べます。

MRG トランポリン 

MRGのトランポリンは直径102cmで、対荷重は100kgです。
折りたたみ式でゴムバンドを使用で安全設計のトランポリンです。

DesertFox(デザートフォックス)

安定性の高い6本脚で、脚の全てにキャップが付いているので、床を傷つけることもなく、騒音も解消できるのできます。

折りたたみ式トランポリンなので、持ち運びや収納も楽にできます。

手すりは高さ調節可能なので、大人から子供まで身長に合わせて使用出来るのが嬉しいですね。

AEROLIFE(エアロライフ)

エアロライフはトランポリンは折りたたみはできないのですが、(ハンドルは折りたためます)脚を取り外すとコンパクトに収納が可能です。

直径は87cmで、大人が両足で立っても十分な余裕があります。

防音効果の高いカバーでバネ全体を覆ってあり、音が静かというのも良いですね。

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) 

鉄人倶楽部はフィットネス・トレーニング器具ブランドです。

直径は91cmなので、小さいトランポリンが欲しい人におすすめです。

このトランポリンは音がしにくいというのが特徴ですが、一応床にマットなどを敷くほうが良いでしょう。

山善 トランポリン

脚部ゴムキャップ採用の屋内用途を配慮した設計です。

室内でも簡単にトランポリン運動ができ、折りたたみ式なので、収納もコンパクトにできます。

WASAI

 

短時間でカロリー消費ができるトランポリンです。

手すりを使いジャンプするだけで、動きにもバリエーションができ、体幹を鍛えてバランスのとれたボディを作ることができます。

Active

フィットネスクラブが作ったこのトランポリンは、スポーツクラブのスタジオレッスンで実際に使用しています。
軽量で組み立ても簡単、直径92cmのコンパクトサイズ、ゴムバンド式なので、音も静かです。

ファイティングロード

スマートトライクは、ボールプールと取り外し可能なハンドルバー付きのトランポリンです。

高品質の強力な伸縮性バンドで、とてもよくはずみ、折り畳み式なので、収納も簡単です。

ジャンピングボード

 

丸いトランポリンは収納場所に困るといった方にもおすすめなのがこのトランポリンです。

四角いので部屋の隅に置いてもスッキリして邪魔になりません。

トランポリンの重さも約5キロということで、子供でも出し入れが簡単にできます。


家庭用トランポリンを選ぶ際のポイントとは?

それでは家庭用トランポリンの選ぶ際のポイント紹介しますね。

部屋のスペースに応じた大きさを選ぶ

家庭用トランポリンであれば、幅100~120cm・高さ20~25cmほどのサイズが多いです。

 

トランポリンを置いておく部屋のスペースを想定して選ぶようにしましょう。

 

もしあまりスペースがない、トランポリンを出しっぱなしにしておきたくないというようであれば、折り畳み式や分解式を選ぶと便利ですよ。

スプリングタイプとゴムバンドタイプがある

家庭用トランポリンにはスプリングタイプとゴムバンドタイプがあるですが、この2つにはどのような特徴があるのか知っていますか?

スプリングタイプ

まずスプリングタイプのメリットは耐久性が抜群で、もしスプリングが壊れた際にも部分交換が可能です。

デメリットとしては、スプリングは金属特有のギシギシという音があったり、スプリングの間に手足が挟まってケガをしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

スプリング部分にカバーがされているものもあるので、そのような安全面に配慮されたものも選ぶようにするとよいでしょう。

ゴムバンドタイプ

ゴムバンドタイプのメリットは安全性にすぐれ、ジャンプした際の音も静かです。

 

うめこ
スプリングのように、劣化による故障の心配もありません。

 

スプリング式と違い挟まれて怪我をする心配がないので、特に小さいお子さんいる方であれば、ゴム式だと安心ですね。

デメリットとしては、ゴムバンドタイプはスプリングタイプよりも耐久性が低く、ゴムが切れてしまった場合は、新しいものに買い替えるといったことになります。

耐荷重を確認する

それぞれの商品によって、トランポリンの耐荷重が異なるので、購入する前に耐荷重は必ず確認するようにしましょう。

 

家族みんなで使いたいと考えている場合は、大人の体重のことも想定した耐荷重のものを選ぶようにしてくださいね。

 

ほどんどのトランポリンが大人でも使用できるよう、耐荷重70~80kgまでの設定となっています。

大柄の方や親子で一緒に使う場合を想定するならば、耐荷重が100〜110kgぐらいまであると安心といえるでしょう。

 

うめこ
耐荷重を超えての使用は、故障や事故の原因になってしまうので、気をつけてくださいね。

付属機能や付属品で選ぶ

トランポリンを選ぶ時は、利便性や安全面のことも考えて作られた商品を選ぶと良いでしょう。

 

どういったことかと言うと、折りたたみ式や、脚の取り外しができるタイプはコンパクトに収納でき、スペースを有効活用できます。

また、掴まりながらジャンプすることが出来る手すりや、マットが付いているかなど、安全にトランポリンを使うための付属品があるかというのも、トランポリンを選ぶ際のポイントになります。

 

うめこ
特に小さいお子さんもトランポリンをするというのであればそのような付属品はあるほうがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は家庭用トランポリンの効果や、おすすめのトランポリン10選を紹介しました。

トランポリンを選ぶ際のポイントや注意点も参考になれば幸いです。

トランポリンは家族で楽しみながら運動できるので、子供と遊びながら運動不足を解消したいと思っているお父さんやお母さんにもピッタリですね。

また天候を気にせずに自宅で毎日トレーニングできるので、気軽にダイエットがしたいといった方にもおすすめです。

ぜひトランポリンダイエットにもチャレンジしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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