失敗しないテントの選び方とは? タイプやメーカーは?機能性など選ぶポイントを紹介!

初めてのファミリーキャンプといった初心者の方は、いったいどんなテントを選べばいいんだろうって悩んでしまうことってあると思うのです

 

こうたろう
ひとことにテントといっても形から大きさ、素材まで様々な種類がある中、いったい自分達家族に合ったテントってどんなテントなの?

 

今回はそんなテント選びをどうしょうかといった方のために、テント購入時の注意点や上手な選び方を紹介していきます。




初心者であればまずはテントのタイプを知っておこう

初心者の方がテントを購入する際にまず悩むのは、どんなタイプのテントがあるのか?ということではないでしょうか。

 

うめこ
それぞれのタイプによって構造や骨格などが違うやろうから、それによってテントの立てやすさや、収納のしやすさ、重さなどにも違いがでてくるよね。

 

こうたろう
まずは自分達家族のスタイルに合ったテントを選ぶことが大切やちゅーことやね!

 

テントのタイプは大きく分けてドーム型、2ルーム型、ティピーと3つのタイプに分けられます。

それでは各タイプの特徴を紹介していきます!

ドーム型テント

色んなテントがある中で、初心者から上級者まで幅広く使われ気があるのが、ドーム型。

ポールを2本クロスさせて持ち上げて出来る簡単な仕組みなので、設営時間も慣れてくれば10分くらいで立てられます。

 

うめこ
初めてテントを購入される方で迷っているんやったら、ドーム型が無難ですよ!

2ルーム型テント

ドーム型を大きくし、タープとテントを一体化したようなものが2ルーム型と呼ばれるテントです。

うめこ
広く快適な居住空間が魅力で、たとえ雨が降っても濡れずに調理ができるスペースがあるのが嬉しいね!

 

こうたろう
なんでそんなに詳しいの?!

 

難点としてはテントが大きいために設営時間や撤収などに時間がかかってしまうことや、一人での設営は少し大変というところです。

 

うめこ
でも親子でのキャンプでは、子供と協力してテントを組み立てるというのも良い思い出になると思いますよ。

ティピー型テント

ティピーとはインディアンテントとも呼ばれる円錐形のテントのことで、おしゃれな外観で最近は野外フェスなどでもよく見かけますね!

ワンポールで単純な構造なのですが、テントが自立しないため初心者の方では設営はなかなか難しいかもしれません。

 

風太
ほんでもコツさえつかめば組み立てる工程も少ないし、持ち運びも快適やから設営や撤収も早くでると思うなー。

 

こうたろう
風太までくわしなっとる?!・・・

 

組み立ての練習をしてからキャンプに行けるという方であればティピー型を選ぶというのもいいかもしれませんね。

初心者の方がテントを選ぶ時のポイントは3点

うめこ
テントのタイプで自分にあったものが見つかりましたか?

 

さらにここからは最適なテントを選ぶためのポイントをお伝えします。

失敗しないテント選びのためにもぜひ参考にしてくださいね。

そのポイントととして抑えておきたいことは次の3点、メーカーと値段」「機能性」「居住性・広さです。

メーカーと値段

まずテントをメーカーで選ぶ際に 「ハイスペックメーカー」と「ベーシックメーカー」の2つにわかれていることを知っていてください。

 

こうたろう
ハイスペック・・・ベーシックメーカー・・・それ何???

 

ハイスペックメーカーは本格的な登山者や環境の過酷な場所などでの使用を想定して作られているものもあり、プロの登山家の人達の愛用しているメーカーのことです。

ベーシックメーカーはキャンプ場での定番ブランドといったところです。

ハイスペックは値段も高めで同じような形状でも値段が全然違うということもあります。

初めてキャンプをされる方やファミリーでのキャンプであれば特にハイスペックである必要もないのでしょう。

 

風太
大事なことは自分達のキャンプスタイルや予算に合ったものを選ぶということなんやね。

 

ただ逆に安さだけで選んでしまうと、強風や雨などの悪天候の場面で対応できないものなどが多いということも知っておいてください。

 

うめこ
春から秋の3シーズンにかけてで、快適に過ごすことを考えたキャンプやったら、2〜3万円を目安にテントを選べばいいええよ。

 

ハイスペックメーカー」と「ベーシックメーカー」の代表的なものは以下のメーカーです。

ハイスペックメーカー

  • スノーピーク(Snow Peak)
  • モンベル(mont-bell)
  • アライテント(RIPEN)
  • ダンロップ(Dunlop)
  • 小川キャンパル(Ogawa-Campal) 
  • MSR(Mountain Safety Research) 

 

ベーシックメーカー

  • コールマン(Coleman)
  • ロゴス(Logos)
  • ドッペルギャンガー(Doppelganger)
  • ケシュア(Quechua)

 

機能性

機能性とは通気性耐水性といったことです。

 

うめこ
これもテント選びには忘れは行けないことのひとつです。

 

上記でも書いた2〜3万円のテントなら最低限のスペックがあるので基本大丈夫なのですが、これも使用する場面や状況によって選んでください。

夏の暑いシーズンであれば通気性に優れたもの。

梅雨など雨に濡れることを意識して検討するのであれば、耐水性の高いものを選ぶといいでしょう。

耐水圧とは簡単に言うと浸水に対する性能のことで、スペック表に耐水圧の項目があります。

 

風太
耐水性もチェックするポイントとして覚えておくとええよ!

 

耐水性の目安としては、耐水圧1500mmあれば充分これであれば豪雨にあったとしてもテントの中は無事です。

さらに心配な方は耐水圧2000mm以上のものを選ぶと安心でしょう。

居住性

キャンプをより快適に過ごせるかどうかは居住性(広さ)も関係します。

家族構成など使用する人数に合わせたテント選びをしましょう。

 

うめこ
とくに子供が小さいとテントの中ではしゃぎ回ったりすると思うので広さは大切ですよね・・・

 

こうたろう
ほんでもそれっていったいどれくらいの広さがあればええんやろか?

 

というのが初心者の方であれば気になるところですよね。

テントのスペックを見ればもちろん収容人数が書かれているのですが、それが大人なのか子供なのかでも居住性は変わってきます。

大体の目安として300cm×300cmほどの底面積であれば、大人2人と子供2人、それと荷物も入れてもゆとりがある広さです。

サイズが大きくなればそれだけテントの重量も重くってしまうのですが、車を横付けできるオートキャンプなどであればそれほど気になることでもありません。

 

うめこ
やはりファミリーキャンプをするんやったら、予算の兼ね合いもあるけど大きいテントを選ぶのをおすすめしますよ。

 

参考までにテントのサイズと人数の目安を書いておきますね。

  • 210×130(cm) 1人〜2人 1人余裕 2人ピッタリ
  • 210×180(cm) 2人〜3人 2人余裕 3人ピッタリ
  • 270×270(cm) 4人〜5人 3人余裕 4人ピッタリ 5人きつい
  • 300×300(cm) 4人〜6人 4人余裕 6人少しきつい
  • 420×300(cm) 8人〜10人 6人かなり余裕 8人ピッタリ

 

まとめ

今回はテント選びのポイントを紹介しました。

初心者の方でファミリーキャンプに行くのであれば、どこで、どのくらいの期間キャンプをするのかということも想像しながら、設営のしやすいもの、大きさ機能にポイントを置いて選ぶのが後悔しないテント選びののコツです。

もしまだどんなテントにしようか迷っていたとしても大丈夫!

最近のキャンプ場ではテントのレンタルもありますので、まずはテントを借りてみるというのもいいでしょう。

他の家族がどんなスタイルで楽しんでいるのかなども参考にしみるのもいいかもしれません。

そして自分達のスタイルがわかってきた時にテントを購入でもいいのです。

今回の記事が、ファミリーキャンプを考えておられるお父さんのお役にたてれば幸いです!

最期まで読んでいただきありがとうございました。

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