【お菓子作り】初心者が揃える基本の道具・おすすめの20選を紹介!

うめこ
私お菓子作りを始めよと思ってるんやけど、お菓子作りって必要な道具や種類もいろいろあるから何から揃えたらええのか・・・

 

富子
初心者の人だと、いったいどんな道具をどのように選んで揃えたらいいのかよくわからないわよね。

 

それに、何とか揃えたと思っていても、作り始めると必要な道具がない・・・ってこともあったりするんよね。

 

ということで、今回は初心者の方にむけて、まず始めに揃えておいたほうがいいお菓子作りの基本の道具、おすすめ20選を紹介します!

これからお菓子作りを始めたいと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。




お菓子作りに揃えて欲しい基本の道具・材料

初心者の方がお菓子作りの道具を揃える時場合、必要な道具や種類も多く迷ってしまうものです。

 

富子
初心者がお菓子作りの道具を選ぶ際のポイントは調理がしやすく、分量が正確に測れる道具であるということ。

 

それではお菓子作りをする際に揃えておきたい基本の道具や器具を紹介しますね。

オーブンレンジ

 

お菓子作りって作るお菓子の種類によるけど、やはりオーブン機能のあるレンジって必要だよね。

 

冷蔵庫で冷やし固めるだけのスイーツならいいのですが、基本的にケーキやマフィン、クッキーなどの焼き菓子はオーブンレンジが必須です。

 

オーブンにはスチーム、ガスなどの種類がありますが、お菓子作りに特にこだわりが無ければどれを選んでもお菓子の完成度はさほど変わりありません。

ただオーブンには熱の当たり方にムラがあったりなど個差もあります。

 

富子
オーブンのクセを把握することが、お菓子を上手くつくるコツといってもいいかもしれないわね。

 

選び方のポイントとしては、庫内の広さをしっかり確認しておくということが大事で、上下2段など分かれているものは使いやすいでしょう。

あと熱風がでるオーブンの場合、作るお菓子によっては失敗することもあります。

 

ファンが切れるかどうかのチェックも大事かも。

はかり(スケール)

 

お菓子作りで大切なのが、材料を正確に計るということ。

 

富子
目分量はNGですよ。
普通の料理ならだいたいでも失敗は少ないですが、お菓子作りの場合、適当に作るとケーキが膨らまなかったり、食感にも影響してきます。

 

お菓子作りを成功するための第一歩が、決められたレシピの分量通りにきちんと計量すること。

塩、ベーキングパウダー、ゼラチンなど微量なものを計る時には1g単位で計ると大きな差がでてきてしまうからです。

 

なので量が少ないからといって、目分量はダメなのよね。

 

うめこ
きちんと計量できるスケールが必要なんやね。

 

「はかり」には、細かい分量をより正確に計量することができるデジタル式のものと、電池無しでも使用でき、アナログ式の二種類があります。

アナログのいいところは、電池もいらず、メモリも手動で直せるシンプルなところでしょう。

 

富子
ですが、出来るだけきっちり計りたいのでおすすめは「デジタル式」。

 

デジタルのいいところは、材料の重さが一目で分かるというのと、小数点以下の細かい分量まで正確に計れるというところ。

 

デジタルだと0.1gから正確に計量することができます。

 

またデジタルは、ボタンひとつで容器の重さを簡単に差し引けるので、材料別に続けてはかることができます。

計量カップ

 

計量カップは牛乳や水などの液体を計るのに使われます。

 

富子
牛乳や生クリームなどは「ml」や「cc」での表示が多いので「計量カップ」が必要なのよ。

 

軽量カップ(メジャーカップ)は、1カップ=200mlが標準ですが、100mlや500mlなど大きさはさまざま。

500mlほど測ることができたらお菓子作りがかなり楽になります。

 

計量カップの選び方のポイントは、メモリが見やすいもの、そして容量を確認して選ぶようにしましょう。

 

ガラス製はメモリが見やすく、さらに耐熱ガラス製であれば、熱いものも計量できるので、そのまま電子レンジにもかけることができ、液体を温めたいときなどに便利です。

 

ここで豆知識!レシピによって記載が違いますが「cc」と「ml」は同じなので覚えておくといいよ。

計量スプーン

 

お菓子作りに限らず、さまざまな料理で活躍する計量スプーン。

 

基本的にはレシピは「g(グラム)」や「ml(ミリリットル)」「cc(シーシー)」で表されることが多いですが、少量の場合は「大さじ」や「小さじ」で表示されます。

 

富子
計量スプーンは、大さじ15ml、小さじ5mlの2つがセットになっているのが基本なのよ。

 

その2本に加え、小さじ1/2や1/4の小さなスプーンがあると繊細なお菓子作りでも細かく計れるので便利なんよ。

 

スプーンが3つも4つも付いてる「さじ」が使いづらいという方には、両端が大さじ、小さじになっている「 ダブル計量スプーン」がおすすめです。

 

キッチンタイマーお菓子作りでもとても重要な道具の一つ。

 

うめこ
キッチンタイマーは、普段のお料理にも重宝するよね。

 

富子
なのですでに家庭あるという型も多いかもしれないわね。

 

お菓子作り、パン作りなどには、設定時間をダイレクトに入力できる、10キータイプが特におすすめです。

チョコレートなどを湯煎で溶かす場合に便利なのが温度計です。

 

作りたいお菓子の種類によっては不要にもなりますが、繊細なお菓子作りには、こういった温度を正確に計るのが必要になることもあります。

 

うめこ
レシピ本を見ていると、○○度で湯煎などといった言葉がでてくるもんね。

 

特に初心者の場合目安が分かりにくいので、感覚をつかむまで、温度計通りに調理を進めると失敗が少なく済みます。

 

富子
温度計にもいろいろな種類のものがあるので、お菓子作り用または料理用の温度計を選んでくださいね。

泡立て器

 

生クリームや卵白を泡立てメレンゲを作る時、またはバターを混ぜたりする時など、基本的に混ぜる時に使うのが「泡立て器」。

 

泡立てるそして混ぜるという、お菓子の基本作業の生地作りに欠かせない大事な道具です。

 

うめこ
泡だて器もお菓子作りだけに限らず、普段のお料理にもすごく重宝するよね。

 

安いものと高いものでは生クリームなどを泡立て時に差ができたり疲労感も違ってきます。

 

富子
ステンレス製でワイヤーが丈夫なものがおすすめよ。

 

そして長さは、女性なら24cm、手が大き目の方なら27㎝程度のものを選ぶと使いやすいでしょう。

 

ワイヤーの数が少な過ぎると混ざりづらいので、7本以上のものがおすすめ!

 

富子
あと、あまり変わった形のものは洗いにくいわよ。

 

バターやチョコレートなど、ちょっとした物を溶かしたりするのには、ミニの泡立て器もあると便利です。

ハンドミキサー

 

うめこ
お菓子作りで大変な作業と言えばやはり泡立てやね。

 

泡立て器が悪いと腕がかなり疲れて時間と労力がかかります。

そんな泡立てが素早く簡単に出来るのがハンドミキサー。

簡単なお菓子作りだと必要ないかもしれないですが、泡立て器では難しい「スポンジケーキ」の卵の泡立てやメレンゲ作りにとても便利です。

 

手動の半分ほどの時間で作れちゃうもんね。

 

うめこ
混ぜる作業で腕が痛くなったりせえへんのは嬉しい。

 

高速回転させられるハンドミキサーだと、コシのある強い泡を作ることができ、お菓子のふくらみや仕上がりがよくなります。

 

ハンドミキサーの選び方はモーターがしっかりしていることと羽根の先が細くなっていないものが使いやすいです。

 

富子
洋菓子作りに幅広く使えるので、ぜひ揃えてみてくださいね。

めん棒

クッキー生地やパイ生地、タルト生地などをのばすときや生地を、平らに伸ばすのに必要なのがめん棒。

 

伸ばしたい生地の種類によって最適なものも異なるため、選び方が難しいですよね。

 

めん棒には木製やプラスチック製があり、その材質や長さや重量は様々です。

パン作りをするならデコボコのス抜きがあるプラスチック製が使いやすいですが、お菓子の場合は適度な重さのある木製が使いやすいです。

 

富子
お菓子作りには、42cmくらいの長さはのものが最適ですよ。

ボウル

クリーム作りや生地作りなど、材料を混ぜるのに幅広く登場するボウル。

ボールを揃える時は材質と大きさに注意が必要です。

お菓子作りで使うボールはプラスチック製より、熱伝導の良いステンレス製かレンジに使えるシリコンや、耐熱ガラス製がおすすめです。

 

その理由は、湯せんにかけても、氷水で冷やす時にもすぐに温度が伝わるから。

 

チョコレートを溶かす時には温まりやすく、生クリームを立てる時はボール自体も冷やしておくと冷たくなります。

 

そして耐熱ガラスのボールだと、電子レンジに使えます。

 

 

富子
お菓子作りでバターなどを溶かしたり、クリームチーズを柔らかくする時に便利ですよ。

 

また材質の種類も大切ですが大きさもかなり大切です。

はじめのうちはボウルひとつで作るお菓子が多いかと思うので、まず一つ目は大きめのものがひとつあれば充分かと思います。

 

使い勝手の良い直径21cmがおすすめです。

 

卵黄と卵白を分けて使うお菓子など、同時進行で材料をかき混ぜたり、湯煎にかける、氷水で冷やしての作業をするようになると、大中小揃えておくと便利です。

ゴムベラ

生地やクリームをまんべんなく混ぜたり、ボウルから焼き型へとうつす時に使うのがゴムベラです。

柔らかく、カーブにしなやかになじむゴムやシリコンのへラだと、ボウルに着いた生地やクリームは「ゴムベラ」を使えば無駄なく綺麗に取ることが出来ます。

 

富子
ゴムベラを選ぶ際には、先端が取れるタイプや耐熱温度を確認してくださいね。

 

先端が取れるものは分解して洗わなければいけないですし、粉などが詰まり不衛生になりがちになるので、ヘラの部分と取手が繋がっているもののほうが洗いやすいですよ。

 

耐熱温度の高いものは熱いものを型に移すときにも使え便利ですよ。

 

 

代用の効かないアイテムなので必ず揃えましょう。

粉ふるい(ストレーナー)

ふるいは、粉類を「ふるう」生地を「こす」という際に必要なアイテムです。

 

うめこ
この作業って初心者にはちょっと面倒に感じるよね。

 

ですが粉ふるいを使うことで、だまになるのを防いだり、キメの細かい生地を作ることで、出来上がった時のお菓子の仕上がりをより良くし、食感もよくなります。

 

牛乳、卵、クリームなどのうらごしといった裏技もできるよ。

 

粉ふるいにはよく見る広がった円柱タイプと、取っ手の付いたストレーナーと呼ばれるタイプがあります。

 

基本的には細かいものは粉ふるいは全用途に使えるのですが、アーモンドパウダーなどには、目の少し粗い物がおすすめです。

 

富子
材料に合わせて、あみ目の大きさを変えることがポイントよ。

ボウルに引っ掛けられるザルは使いやすく、また素材はさびにくいステンレス製がおすすめです。

クッキングマット

クッキングマットは、パン作りにも欠かせないアイテムです。

 

うめこ
まな板でも代用できるんとちゃう。
富子
まな板だと表面がざらざらとしているので生地が崩れやすく、伸ばすには少しサイズが小さいので使いづらいのよ。

 

さらに素材がビニールやシリコンで作られるものだと、クッキーの生地のような油を含むものでもくっつかずに伸ばすことができます。

クッキングシート オーブンシート

生地を焼いて作るクッキーやパンなどは、耐熱皿や天板に直接乗せて焼くのではなくクッキングシートを天板に敷きます。

 

オーブンシートを敷いておけば、焼きあがったあとこびりつかずにはがすことができます

 

富子
焼く時だけでなく、粉をふるう時にふるいの下に敷いたりするのにも便利なのよ。

 

クッキングシートや、ベーキングシートなどの名前でも販売されていますが、メーカーによって長さが違うだけでどちらも使い方は同じです。

 

手軽に買える使い捨てのものでも大丈夫ですが、中には洗って繰り返し使えるシリコン製のマットもあります。

 

 

基本的には焼く時に使いますが、お菓子そのものをラッピングする時にも使えるのでお菓子作りには欠かせません。

口金 絞り袋

主に生クリームを絞ってデコレーションするのに使う口金(くちがね)は、色々なサイズや形状があります。

 

口金があれば、絞り出しのクッキーやシュークリームの生地の絞り出しにも使えるよね。

 

丸口金や花口金などさまざまな形があり、何を使うかによってクリームの出方が異なります。

 

どんなケーキを作りたいかイメージを決めたら、必要な口金も一緒にチェックしておきましょう。

 

富子
そして口金と一緒に使うのが絞り袋。

 

 

うめこ
素材や形をこだわって選ぶと、よりお菓子作りが楽しやすくなりそうやね。

 

再利用できるシリコン製のものから簡単にクリームを絞れるホイップ絞り器まで色んな商品があります。

型抜きクッキー、ケーキ型、マドレーヌ型、タルト型などの型もお菓子作りをする時にはほぼ必須です。

焼き菓子だけではなく冷やして固めるゼリーや羊羹などのお菓子作りにも使えます。

ケーキ型

ケーキ型はホールケーキやパウンドケーキなど、どんなケーキを作るかによって必要な形が異なります。

 

用途や出来上がりをイメージしながらケーキ型を選びましょう。

 

鉄やブリキにステンレス製、そして耐熱ガラスの型などがあります。

 

最近は洗いやすく保管が楽な、シリコン素材が人気ですが、丈夫で長く使える「ステンレス製」もおすすめです。

 

富子
底が抜けるタイプだと使いやすいです。

 

大小サイズの異なるケーキ型がありますが基本的には「18cm」と「15cm」の小さ目のケーキ型がよく使われます。

 

パウンドケーキ型

パウンドケーキを焼く時に使う型です。

 

富子
誰かにプレゼントするなら、紙製のパウンドケーキ型も良いわよ。

 

 マフィン型

「6個個焼き」「12個焼き」など色々あります。

サイズが大き過ぎるとオーブンに入らない場合があります。

 

自宅のオーブンの大きさを見てから買いましょう。

クッキー型

 

手作りクッキーを作る時に欠かせないのがクッキー型。

 

クッキー型はクッキー作りの必需品。

 

うめこ
いろいろな形を揃えると、よりお菓子作りが楽しくなりそう!

 

クッキー生地をぽんぽんと型抜きするだけで、立派なクッキーが完成します。

 

富子
小さな子どもでも抜き型を使ってお菓子作りができますよ。

プリン型

プリンの液体を入れて固める型です。

適当な容器やマグカップなどでも代用できますが、やはり綺麗な形のプリンを作りたいならプリン型はあったほうがいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、お菓子作りで揃える基本の道具、おすすめの20選を紹介しました。

 

お菓子の種類に合わせていろいろな道具を使いますが、まずは最低限を揃えましょう。

 

富子
最低限必要なのは、計量の道具、粉類をふるう道具、そして混ぜる道具、この三種類です。

 

お菓子作りを始めたばかりで全部そろえるのは大変ですよね。

 

うめこ
なのであとは作りたいお菓子に合わせて道具を買い足していくといいかもしれませんね。

 

使いやすい道具があるだけでもお菓子作りが楽しくなりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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