宝くじって「連番」と「バラ」どっちが当たる?当選確率アップの買い方とは?

前回は「よく当たる宝くじ売り場はどこ? 高額当選続出のおすすめ売り場12選!【東京・関東】」を紹介しました。

うめこ
宝くじを買う売り場を決めていざ購入という時に「連番」か「バラ」かどっちを買えばいいのかと迷ってしまうことってありませんか?
こうたろう
うん、いつもめっちゃ迷うってしまうな〜
金蔵
連番」と「バラ」ってなんとなくは知っていても、内容や当選確率について詳しく知る人は意外と少ないのではないじゃろうか?

今回は宝くじの買い方、連番とバラどっちが当たるのか?当選確率の違いは?ということについて紹介します!
それに付随して連番とバラ以外の買い方についても説明しています。



知っていますか?「連番」と「バラ」の違い


宝くじを10枚購入する場合、基本的に「連番」と「バラ」という特定の規則に従った2種類で購入することが可能なのです。

うめこ
それではその「連番」と「バラ」はどう違うのか?またこの2種類ではどちらが当選確率が高いと思いますか?
こうたろう
うわ〜、めっちゃ知りたい!教えて教えて!
それではこの2つについて解説していきますね!

「連番」とは?

連番は10枚をワンセットとして買う最もスタンダードな買い方で、その名の通り、続きの番号くじのことです。

金蔵
続き番号がほしい場合は連番で、まったく違う番号のくじが欲しい時はバラを選ぶんじゃ!

同じ「組」の10枚で、「番号」は、6桁のうち下1桁(一番右側の数字)が「0」から「9」までで10枚そろっているのです。

例えばこのようになります。

  1. 53組 12345
  2. 53組 12345
  3. 53組 12345
  4. 53組 12345
  5. 53組 12345
  6. 53組 12345
  7. 53組 12345
  8. 53組 12345
  9. 53組 12345
  10. 53組 12345
上の例えでは、「組」は10枚すべてで53組で統一されて、「番号」は、123450番から123459番までの10枚になっています。
1等+前後賞といった高額当選を狙えるのが連番の特徴です。
以下の番号で「1等」と「前後賞」を合わせた賞金を獲得することができるのです

(前賞)53組12345
(1等当選番号)53組12345
(後賞)53組12345

ただ確認するときに連番だとすぐにハズレたのがすぐにわかってしまうのが残念なところかもしれませんね(苦笑)

「バラ」とは?

そして「バラ」はというと、こちらも10枚ワンセットなのですが、一枚一枚が違う組、そして違う番号になっています。
なので基本的には1等前後賞が当たるということがないのです。
ただこのバラなのですが、なんの脈絡もなく数字が10枚入っているのではないのですよ。
「バラ」には1つだけ決まったことがあって、それはバラバラの10枚なのですが下1桁(一番右側の数字)には必ず「0」から「9」が入っているんです!

 

これわかりますか? 「0」から「9」が入っているということは、金額の低い当選額の300円は必ず当たるようになっているということなんですね。

連番と違い当選の確認は「バラ」のほうが楽しいかもしれませんね!

「超高額当選」の前後賞を含めた金額を狙う人は連番買いで、1億円程度などの金額を狙って行く人はバラがいかもしれませんね。

「連番」と「バラ」ではどちら当選確率がいいのか?


さてこの「連番」と「バラ」ではどちらが当選確率がいいかというと、1枚の当選する確率は理論上、「連番」でも「バラ」でも同じなのだそうです。

こうたろう
え〜っ、そうなの!!
金蔵
しかしじゃ、10枚一口の場合だと、1等や前後賞を獲得する確率はバラの方が2.5倍ほど高くなるようなんじゃよ!
なので、どりらかというとバラが当たりやすくおすすめです。

バラは組も番号もランダムなので、当選確率としてはバラのほうが連番よりも若干高くなります。

補足
同じ組のつながった連番はそれを外してしまうと、1等や前後賞も外れますよね、でも「バラ」であれば10通りの違う組なので、1等や前後賞を狙える確率が上がるというからなのです。
ちなみに、宝くじで2億円を当てた方が明かした「宝くじの買い方」は、同じ売り場では10枚しか買わない、しかもバラを10枚なんですって!

確率の高い「縦バラ」という買い方とは?

みなさんは「縦バラ」という宝くじの買い方を知っていますか?
普通バラ買いだと1等と前後賞の当たりは難しいのですが、「縦バラ」で買うことで、バラでも前後賞が狙えるんです。

金蔵
「縦バラ」とは連番を3枚ずつ10セット以上購入するという買い方なんじゃよ!
こうたろう
ふ〜ん、そうなんやね・・・
うめこ
おそらくわかってないね・・・

どういうことかというと、バラを10枚1口で3口以上、つまり30枚以上購入し、その時に3口のくじの番号が連番になるように購入する方法です。
宝くじ10枚の中身が全ての番号がバラバラでもそれぞれ連番になるということなのです。

例えばこんなふうになります。

(1口目) 13組121161、06組112822、92組103943、…
2口目) 13組121162、06組112823、92組103944、…
(3口目) 13組121163、06組112824、92組103945、…
うめこ
組が共通し、縦で数字が連番になっていることで、通常のバラ買いに比べて1等と前後賞の当たる可能性が高まるんよ!
金蔵
そしてじゃ、1口単位では10枚のバラ買いということで、連番に比べ1等と前後賞のどちらかが当たる確率も高くなるのじゃ!
両方のメリットを一度で受けられる、おトクな買い方なのです!
そして前後賞を狙うのが目的でもあるので、「縦バラ」では30枚以上で買うことが多いみたいですね。

この買い方は販売枚数の多い大きい売り場でないと用意できない場合もあり、どこでもかえる訳ではないので、売り場で聞いてみてくださいね。

まとめ

宝くじに当たるか当たらないかは運勝負的なものがあるのですが、どんなものにも攻略法はあるものです。

当選の確率を高める買い方として「連番」と「バラ」のどちらがいいかというと、一億円までだったらおすすめはバラ買いになります。

そしてさらに確率を高める「縦バラ」という買い方も紹介しました。

ふらっと宝くじを買ってそれが高額当選という信じられないような話もあるのですが、それは本当にまれなこと、宝くじを当てた人というのは、いとんなコツや確率を高めるやり方を利用して購入してるんですね。

みなさんも今回の記事を参考にしてみてくださいね。

みなさんの幸運を応援しております!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
当たる宝くじ売り場ならこちらの記事を参考にしてくださいね。